- 2010-02-06 (土) 1:15
- 管理人ブログ
ラジオでもTVでもよく見かけるCMなんですが、非常に気になる。
「ありがとう」を石川遼君が連呼してるのですが、その途中「数えきれない程の人に僕は支えられている」というナレーションが非常に心打たれてます。どきゅーんってw
いやいやいや!真剣に書かなきゃ。。
なぜに心打たれるのか?
自分。。。生まれて三十年以上経過しましたが、遼君も言うようにいろんな人にお世話になって今に至っているとつくづく思う。
いいちゅぐゎーしー(えっと日本語では偽善者って言うのか?)で書いている訳じゃなくマジで思ってます。
助けてもらった恩がいっぱいあるので、自分が出来る分はちゃんと助けなきゃと思うのよ。
多分この感覚って10代・20代よりも30代・40代と人生経験を積んだ人が共感しやすいんじゃないかな?
この感謝の気持ちを忘れないで、遼君が言うように「今度は僕の番」と胸を張って言える様に生きたいと考えてます。
あ・・・
もちろん助けてくれなかった人もいるので、その人達へは余裕ができれば助けるかもしれない方向で。。
ちっちぇーw
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コメント:2
- Qoo 10-02-08 (月) 12:38
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人は支えられて生きてるんですよね?。
歳を重ねるたびに実感します。私の高校時代の友人の妹さんが「白血病」で骨髄移植が必要だったんですが国内外の骨髄バンクにも適合ドナーがいなくて絶望的でした。
この話を聞いて私たちにもできることやろうと同級生で話合い、「骨髄バンクドナー登録」への呼びかけをしました。
例え、友人の妹さんに適合しなくてもドナーが増えることで繋がる命が1つでも多くあるならっていいな?と思って。
ブログにも何度か呼びかけました。
たくさんの方から応援をいただいてとてもうれしかったですね。友人の妹さんにはドナーが見つかるまで待っていられる時間の猶予はなく、一時は「死」を待ってるだけの状態でした。
ですが、その妹さんは決してあきらめることなく「生きたい」という気持ちを持ち続けました。
逆に私たちが勇気付けられました。
ドナーは見つからず、臍帯血移植にダメもとでトライしてみようってことで昨年臍帯血移植をしました。
感染症なども今後は心配ではありますが今は精一杯治療に専念して自宅療養になるほどに回復してます。
彼女のあきらめない心に、私たち周りもたくさん助けられたと思います。
- しゅん 10-02-08 (月) 19:03
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Qooさん>
コメントありがとうございます。
やっぱりQooさんも年齢を重ねるにつれて「いろんな人に支えられてる」と実感されてるんですね。共感します。「誰かの役に立つために生きる必要がある」と最近よく考えてます。頑張らなければ。。
なんだかサイトの趣旨(ぽっちゃり女子の応援サイト)とずれて来てますが、良いっすよね?